就業規則 届出
- 株・証券取引被害を弁護士に依頼するメリット
また、有価証券報告書や届出書に虚偽記載等が行われ、その有価証券報告書等が公衆縦覧されている間に、株主がその株式を募集又は売り出しによらず取得した場合は、発行会社に対して損害賠償請求できる場合があります(金融商品取引法21条の2)。 このように、証券取引等で損害を受けた方を保護する様々な法整備がなされていますが、こ...
- 就業規則の作成・変更手続き
就業規則とは、多数の労働者にかかる労働条件や職場規律について使用者が定める規則です。日本では、個別の労働契約ごとに規定をつけることはほとんどなく、就業規則がそのまま労働契約の内容となることがほとんどです。そこで、就業規則は非常に重要な役割をもち、また様々な法的規制を受けます。 使用者は、常時10人以上の労働者がい...
当事務所が提供する基礎知識
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自己破産による仕事へ...
■自己破産についてクレジットカードやローンなどは、お金を一時的に借りている状態(借金)であり、自身の収入に応じた支払い能力の合わせてその限度額を決めたりしています。近年では電子決済による支払いなどが流行っており、その支払 […]
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窃盗罪で逮捕されたあ...
自身や身内、友人などが窃盗罪で逮捕されてしまった場合には、逮捕後の手続きがどうなっているのかについて気になる方も多いことと思います。逮捕された場合には釈放に向けてどのように動けばいいのかについて、しっかりと認識しておく必 […]
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民事再生手続きをした...
債務の返済ができなくなった場合には民事再生が行われることがあります。民事再生の決定がされた場合、債権者の同意の下、決定された計画に沿って債務の弁済がなされ、事業の再生を図ります。では、民事再生の決定があった場合、そこで働 […]
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傷害事件の加害者にな...
傷害事件とは、刑法204条に規定されており、人の身体を傷害することを罪としています。この時の傷害とは、一般的な辞書的意味とは少し異なり、判決では人の生理的機能を害する行為を指すとしています。具体的には、想像しやすい殴るな […]
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会社更生のメリット・...
会社更生とは、会社が負っている債務が支払不能になったり、超過した時に、経営を継続したまま会社を建て直す裁判上の手続きのことをいいます。会社更生は、具体的に以下の手順によって進められます。 ① 会社更生手続の申請 […]
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パワハラの加害者に退...
社内でパワハラによるトラブルが発生した場合に、加害者に対してどのような対応を取るか思案されている管理職や経営者の方から相談をいただくことがあります。その中でも、パワハラの加害者に対して退職勧告を行うことは違法とならないか […]
よく検索されるキーワード
弁護士紹介
弁護士 中辻 大輔 (なかつじ だいすけ)
- 平成21年 弁護士登録
- 平成31年 中辻綜合法律事務所設立
- 大阪弁護士会
弁護士 野村 倖基 (のむら こうき)
- 令和5年 弁護士登録
- 同年 中辻綜合法律事務所入所
- 大阪弁護士会

事務所概要
倒産(再生)・中小企業の法律顧問(支援)・相続・交通事故等の民事から刑事まで幅広く手掛けております。迅速な処理と強力なサポートで、依頼者の利益のために結果を出せるよう尽力しています。
名称 | 中辻綜合法律事務所 |
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代表者 | 中辻 大輔(なかつじ だいすけ) |
所在地 | 〒540-0037 大阪府大阪市中央区内平野町2-3-14 ライオンズビル大手前1202号 |
TEL・FAX | TEL:06-6910-7370 / FAX:06-6910-7371 |
対応時間 | 平日 9:00~18:00 (事前予約で時間外も対応可能) |
定休日 | 土・日・祝 (事前予約で休日も対応可能) |
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